ポケカ初心者が適当ズボラ環境でSkypeポケカを始めました

ポケモンカード復帰、シロナ、グスマとの出会い

お疲れ様です。
ヤルカ!ポケカ!ゲレゲレです。

さてさて、本日はポケモンカード、Skype対戦に関してまとめたいと思います。
少し前にポケカを始め、ハマりにハマった結果、現在はSkype環境を作り、毎晩見知らぬ猛者たちと対局を楽しんでいます。


僕は2018年10月からポケモンカードを始めました。
(正確には1996年頃の初期シリーズ、2006年頃のDPシリーズも少~しだけプレイしてました)

初めて箱買いしたのは「ダークオーダー」からです。
たまたま遊びに行ったポケモンセンターで売っていたので、ポケモンカードその物に懐かしさを感じ、GXスタートデッキ2種類とダークオーダーを購入しました。

少年のころは数パック買うのがやっとの事。箱買いで何とも言えぬ背徳感を味わいました。
今では新弾が出れば当然の様に2、3箱は買ってます。背徳感はロストゾーンへ置いてきました。

GXスタートデッキを全属性買い集め、子どもが寝静まったころ、夜な夜な嫁さんと対局を楽しんでいました。
箱買いしたダークオーダーから出たガオガエンGXにときめいて、次月発売された「ウルトラシャイニー」から出たゾロアークGXのカッコ良さにシビれました。このころはまだ、シロナグズマを知らないライトユーザー、言わばハンチクでした。


次に買ったのは「スターターセット 水のシャワーズGX」という構築済みデッキセットでした。

この構築済みデッキセットで、シロナとグズマの性能、そしてポケモンカードの深淵を覗き込むことになります。
それまでドローソースはビッケを使用していた僕は、

<ビッケいらねえわ

ビッケを全抜きし、シロナを4枚投入しました。
今思えば極端だったな、と思いますが、それぐらいシロナの性能に衝撃を覚えました。

そして同様にグズマで試合をコントロールすることに快感を覚えた僕は、

<イリマいらねえわ

イリマを全抜きし、グズマを4枚投入しました。
グズマ4枚は確実に搭載過多ですが、それぐらいグズマの性能に衝撃を覚えました。

シロナとグズマ、特にグズマの搭載で対戦における戦略がガラリと変わりました。
嫁さんとの対局だけでは満足できなくなった僕は(ほぼ勝ってしまう為w)、僕とほぼ同時期にポケモンカードを始めた友人と対局を楽しむようになります。

……ついでにハウも全抜きしました。

俺、平日夜もポケカやりてえ

しかしながらお互い平日は仕事がある為、金曜日の夜や、用事のない土日を見つけては月2~3回のペースで対局を楽しんでいました。
時間が合えば、カードショップのイベント、ジムバトルにも参加し、あーでもない、こーでもないとお互いのデッキやプレイングを磨き合いました。

そして、ハマるとトコトンまで突き詰めなければ気が済まない性分故に、週末だけの活動では物足りなくなってきました。

クソ田舎なので、近所どころか市内にカードショップは一軒もなく、ましてや子どもを寝かしつけてからポケモンカードやりたいなんて欲求は満たされる方法は存在しませんでした。
……存在しないと思い込んでいました。

適当ズボラ環境づくりに着手

絶対に同じ思いでくすぶっている同志はいる。
僕は家にいながら遠く離れた誰かとポケカする方法を探しました。
そして、Skypeポケカというワードを見つけた時、地の底から這い出てきて「地上にも人がいるやんけ!!!!」的な思いがこみ上げてきた事を覚えています。

地底人である僕は、すぐにSkypeポケカのやり方を調べました。
プレイ環境としては、webカメラもしくはスマホで盤面を映し、Skypeで通話しながら対局をします。
「そこまでお金は使いたくなく、かつ面倒なDIY作業はやりたくない」という、
良い機材でしっかりした環境を作る方や低コストで素晴らしい環境を作り上げる方からダメカンを投げられそうな発想の元、「なるべく低コストで時間と手間がかからない」をテーマに、Skypeポケカの適当スボラ環境づくりを始めました。

全体図

まずはwebカメラ周り。
僕はまだそこまでカードの種類を把握していない初心者なので、相手様のカードテキストを調べるシーンが多くなりそうだと思い、PCとスマホを併用するパターンでいこうと考えました。

Skype適当ズボラ環境 全体図

こんな感じです。
ノートPCはゴミスペックなのでSkypeのみに専念させ、相手様カードのHP、技効果、弱点、抵抗力などはスマホで調べます。

Webカメラ

webカメラはこいつを採用しました。安価であり、評価も高かった為です。
少しでも安く、だが、適当すぎる商品は買わないというギリギリのラインを攻めて環境を整えていきます。安物買いの銭失いは避けたいので。

ヘッドセット

ヘッドセットはこいつを採用しました。昔FF14にハマって(廃人となって)いた際に使用していた物の類似タイプになります。
やはり使い慣れた物は良いですね。2000円以下で購入する事が出来、マイク感度も問題なく動作します。
webカメラもですが、密林は勿論、近所の家電量販店どこでも購入できる汎用品中の汎用品で揃えました。

固定用アーム

webカメラ固定用のアームはこいつを驚安の殿堂で購入してきました。
webカメラ用の固定アームも商品として存在するのですが、近所のどこにも売っていなかったので、これで代用しました。
なにより安いです。500円でした。商品名が厨二っぽい所もGOOD。ダブルスネークバイト!

普段ギターを弾く際に使用している譜面台を90度お辞儀させ、ダブルスネークバイトでwebカメラを固定しました。ダブルスネークバイトを噛ませることができれば、別になんでも良いと思います。
机に直接挟んでも良いと思いますが、高さが出ない=盤面全てが映らないので、ある程度の高さから見下ろせると盤面も見やすいのではないかと思います。

あと蛍光灯の真下に盤面を作ると、反射してカードが識別できなくなるので注意が必要です。僕の場合は6畳の自室で環境を作りましたので、なるべく蛍光灯から遠ざかるように、部屋の片隅に盤面を配置しました。
部屋の片隅で壁に向かってボイスチャットしながらポケカに興じる姿は少し異様ですので、僕は子どもを寝かしつけた後にのみプレイしていますw

いざ、Skypeポケカの大海へ

環境が完成したので、後は実戦あるのみです。
Skypeポケカ用のSkypeアカウントを発行し、Twitterを活用して呼びかけ、又は “Skype ポケカ” で検索します。
FF外でもおkですよ、プロキシ使ってもおkですよ、一戦だけやりましょうなど、対戦スタイルはまちまちですので、それぞれのルールに従って対局を進めます。

※FF外…フォロー、フォロワーの関係でない状態。
※プロキシ…代用カードの事。発売前の新弾カードを試したい、又は所有していないカードを代用カードで試したい場合に、代用カードと分かる様に手書きなどで区別しておく事。

初めは見ず知らずの他人とボイスチャットしながらポケカをする事に抵抗を覚える方もいると思いますが、相手様も同じポケモンカード大好き人間、始まってしまえば全く気になりません。
手しか映らないので、くそ適当な服装でも問題ありません。ただ念の為、PCにカメラが付いている場合、テープなどで塞いでおくことをオススメします。何かの間違いでPCカメラに切り替わった場合、お互いちょっと恥ずかしい感じになりますw

僕はこのようにディグダのカードで塞いでます。

これは対面で対局する際と同じ事ですが、手札の数、ドロー札の数は相手様にも分かりやすくカードを動かすと良いと思います。
サイドカードの上にトランプの6を置き、サイドの数を分かりやすくされている方もおりました。(早速マネしましたw)
お互いがプレイしやすいように配慮し合って成立する、Skypeポケカはいわば紳士淑女の嗜みの世界だな、と思いました。

6~1のトランプを準備しておきます。

迷ってるなら、まずやってみる

さて、乱筆乱文で申し訳ありませんが、勢いに任せて紹介文をまとめさせて頂きました。
僕の場合、情熱が燃え滾ると平日だろうが休日だろうが昼間だろうが夜だろうが仕事中だろうが子どもと遊んでいる時だろうが、考えずにはいられない、そして行動せずにはいられない性分なので、まずはやってみましょう!と声を大にして言いたいです。

初期投資も拡張パックを1箱買う金額以下で準備する事が出来ます。
箱買いして爆死したと思えばそこまで大きな出費にはならないと思いますし、なにより経験が大切だと考えていますので、迷ってる暇があるならまず電器屋さんへ走る事をオススメします。

正に僕のようなタイプですが、初心者故にカード知識もなく、対戦経験が少ない方には強くオススメします。
様々なデッキと対局させて頂き、様々な場面に遭遇し、下したことのない決断を迫られると、物凄いスピードで成長し(ているような気がし)ます。

勿論、勝負なので勝つ試合もあれば負ける試合もあります。
負けるとヘコみます。例え開幕事故でも全てを否定された気持ちになります。めちゃくちゃ引きずります。
しかし負けた試合の方が得るものが多い事も事実です。これは一人回しだと得られない経験、対戦した数だけ上達する真実です。
次に同じ場面に遭遇した時、少しでも可能性がある選択肢を選べるように、失敗を重ねる。
負けは引きずってもしょうがないので、経験値が溜まったウヒョーぐらいの気持ちでやってますw


長々と書いてしまいましたが、こんな感じで締めたいと思います。
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます!

そしていつの日か、いえ、明日の夜にでも、Skypeポケカで対戦しましょう。
勿論、手を抜かないで、全力で!


画像引用元:ポケモンカードゲーム公式サイト
© 2019 Pokémon. © 1995-2019 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
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