携帯音楽プレーヤーのAGPtEK A02を今更購入した話

格安MP3プレーヤーの雄

今まで基本的に音楽はスマホに入れて聞いていたのですが、いよいよもってスマホの容量に余裕が無くなってきました。

もともと容量が大きくないスマホでしたし、入れたい音楽はいくらでもあるので、仕方ないことではあるのですが。
かと言ってデータの入れ替えをするのも手間なので、スマホとは別に音楽プレイヤーを買おうかなと思って下調べを始めました。

検討事項

プレイヤーを探すにあたって検討した事項は、すごく単純。

  • ある程度の容量があるorSDカード等で拡張可能
  • 値段が安い
  • あまり大きくない

この程度です。

容量については、どうせいくら内蔵メモリがあっても足りなくなるのは目に見えているので、それなりの内蔵メモリ+SDによる拡張、が現実的でしょうか。
なんだか昔のMD世代に戻ったようですが、まあそんな大きくもないですし。

値段については、正直本体の再生機能が音質に直接影響するかというと、そこまででもないという経験から。それならイヤホン変えた方がよっぽど体感は大きいです。ハイレゾ対応とかは別ですけど。

大きさはまあ最近のなら大して差はありませんが、スマホよりも大きいようなのは必要ないかなー、と。

選定、そして決定

いくつかレビューを見比べましたが、スペックカタログである程度は絞れても、それ以上は使ってみないと細かい操作性などは分かりません。

まあそんなに高価なものでもないですし、とりあえず買ってみようということで、一番人気だった「AGPtEK A02」を購入。
同じメーカーから新しい製品も出ていますが、この型番が操作性等を含めて一番人気商品のようで。

安めのガジェットは結構評判と実物がリンクすることが多いので(以前のアクションカメラもそうでした)、買ってみることに。
購入時(2017/7)ではamazonにて\3000程度でした。安い!

実際の使用感

で、届きました。

スペックとか写真とかはamazonやほかレビューサイトにいくらでもありますので省略。

とりあえずは何曲かファイルを転送してみます。
説明書にもありますが、曲の順番は同じフォルダ内で曲名によってソートされるので、曲の頭に01や02などを付ければうまくソートされるようです。
幸いiTunesで管理していたので、曲名には数字が自動で振られていました。よってそのまま、本体の「music」配下にアーティスト名のフォルダを区切り、貼り付けしていきます。

※フォルダ階層は「music / アーティスト名 / アルバム名 / 楽曲ファイル」という形にしました。
※iTunesで曲を右クリックして「Windowsエクスプローラで表示」をクリックすれば、保存フォルダを開けます。念のため……。

本体の内蔵メモリは8Gですので、アルバム1枚100Mくらいとすれば、それなりには内蔵メモリに保存できますね。

で、本体を取り外し、イヤホンを繋いで再生。
……うん、全然問題ありません。アーティストごと・アルバムごとに検索できますし、変なノイズとかも無し。「楽曲を再生する」という目的にはなんの障害もないようです。

オプションやらなんやら

初期状態のイコライザなしの状態で、よくある「低音が聞こえない」とか「高温がペラペラ」ということも特になさそうなので、しばらくはイコライザはオフで使ってみようかと思います。

ランダム再生やリピート再生も問題なし。本体は小さく軽いので、携帯音楽プレイヤーとしては今のところ何も文句はありません。

あ、強いて言えば、海外製品らしく説明書の日本語が少し面白いことでしょうか。別に意味は分かるので問題ないですが。
あと、若干表示されている日本語が読みにくいですね。字にもよりますし、文字化けしたりしてる訳ではないです。

それにしてもこの値段でこれだけ優秀というのは、時代を感じますねえ。
MDプレイヤー世代からすると、少しジェネレーションギャップを感じます。
色々とアンテナを貼っていかないとなあ。

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