【ドラクエ6】魔法縛り第4章「サムシンの鼓動」【制限プレイ】

過去記事はこちら。

第1章 ジャミラスの風

第2章 タッツウの出撃

第3章 ヘルクラウドが落ちる日

第4章 サムシンの鼓動

狭間の世界にて

さて、ようやくたどり着いた狭間の世界。
諸々のイベントを経て、まずはなげきのきょじん戦。

★VSなげきのきょじん
町の入り口の門番、なげきのきょじんとの戦闘。
なげきのきょじんの注意すべきは痛恨の一撃くろいきり
痛恨の一撃は防御力無視で200前後のダメージ。……200前後!?

デュラン戦の後もバランスを考えてミレーユ:無職バーバラ:賢者ですが、HPはミレーユ200弱、バーバラは120程度

……どちらも痛恨を食らうと、当然即死です。
しかも「くろいきり」をされると魔法が使えなくなり、攻撃も回復も蘇生もできなくなるという無茶っぷり。

まず考えるのはくろいきり対策。
唯一マダンテがくろいきり後も使えるが、いちいちMP回復→マダンテを繰り返すのは効率が悪すぎる。
フルMPでマダンテを撃って与ダメは500程度。ボスのHPは2800
どうしたものか……。

ここで、この戦闘ではしょうかんが使えることを発見。しかも特技なので、くろいきり後も使用可能!
現在のレベルで呼び出せるのはタッツウ、デアゴ。何を呼び出すかはランダム。
タッツウは微妙性能ですが、デアゴを呼び出せれば攻撃の要となってくれます。
あまいいきやらバイキルトやら無駄な行動多いけど。

以上より戦法は、

  • 補助魔法(スクルト等)は使用しない。くろいいきで無効化されるし、防御上げたところで痛恨は防御力貫通なので。
  • ミレーユはしょうかん、その後は防御。召喚獣が死んだら再度しょうかん。防御していれば痛恨のダメージは100程度。神秘の鎧のおかげで回復は不要。どのみち魔法使えないけど。
  • バーバラは最初にマダンテ、その後は死ぬまでMP回復→マダンテの繰り返し。1回MP回復してマダンテ撃つと50~70程度のダメージ。
  • 召喚獣は、タッツウはほとんど役立たず。デアゴは与ダメ一撃80程度の優秀さ。ただし無駄な行動多し。

こんな感じ。

真打ち登場、サムシン様

で、実戦。
バーバラはすぐ死ぬので、最初のマダンテで500与える要員と割り切る。
ミレーユが死なないように防御しながら、召喚獣に攻撃させ続ける。

……が、これは無理っぽい。
ある程度のターンは持つが、どうしても攻撃力が足りない。
タッツウは糞の役にも立たないし、デアゴも無駄な行動が多いし。
調べたところあと数レベル上げると、サムシンが召喚可能になるとのこと。
どうしても倒せそうにないので、仕方なくレベル上げをします。

ミレーユを35まで上げ、無事にサムシン召喚可能に。
サムシンは2回行動で剣技を放つ優れもの。しかも無駄な行動少なめ。
ということで、いざ再びなげきのきょじんの元へ。

戦法は先程と同じ。
まずマダンテを撃って、しょうかん。
無事にサムシンを呼び出し、攻撃開始。……サムシン強い!
なんとサムシン様、1ターンに2回攻撃で合計200弱の与ダメ。これはデアゴとも比較にならない程の強さです。

ドラゴンクエスト6 魔法旅

バーバラの攻撃も相まって、大して危なげもなくなげきのきょじんを撃破!
サムシン呼べるだけでこれほど難易度違うとは……。

そしてアクバーへ

それから少しイベントを進め、次のボスは遂にアクバー様。
大賢者を封印し、狭間の世界の人間たちを絶対的恐怖で支配している大悪魔。

……なんですけど、アクバー様ってなんか小物感がするのはなぜでしょうね。
漫画版で瞬殺されていたせいでしょうか。
それとも、人間のシスターに謎の幼虫のようなものを飲ませて花嫁にしようと画策していたせいでしょうか。
アクバーを倒すと「きぬのタキシード」をドロップするあたり、ウキウキで準備していた彼の心中を察することができますなぁ。アクバーが着れるのかよ、その服。ゴム素材かな?

まあそれは置いておいて、アクバー戦です。

★VSアクバー
アクバー&ガーディアン2体との戦闘。
基本的に敵の攻撃は打撃なので、まずスクルトを連打。
炎対策にフバーハをかければ防御面は完成。

しかし防御を上げきるまでは攻撃が痛いので、1ターン目にまずはメダパニでガーディアン2体を混乱。
アクバーのみの攻撃なら大して痛くないので、そのスキに防御面を整えます。

アクバーはルカナン・ザオリクを使ってくるのですが、このザオリクがとても厄介。
ガーディアンを生き返らせるだけならいいのですが、問題はガーディアンがベホマスライムを呼ぶこと。
ベホマスライムにベホマされようものなら大悲劇。目も当てられません。

よって、その可能性を低くするためにも、アクバーにはマホトーン。ルカナンも邪魔だし。
マホトーンするとその分打撃が増えますが、大して痛くないので無問題。
唯一じひびきが防御無視で60~程度喰らいますが、回復の範囲内なので大丈夫。

防御が整ったら攻撃はイオナズンで行い、ガーディアンがまず死亡。
マホトーンしてあるのでこの先はアクバーのみ。
といっても攻撃はほぼ無効化してるので、ただただ攻撃を続けるだけで倒せました。

ドラゴンクエスト6 魔法旅

こんなに弱かったっけ……?
門番であるなげきのきょじんの方がはるかに強かった気が。

ズイカクとショウカク、そしてサムシン様

アクバーを倒してやっと解放された人々が石化させられるという、後のDQ7にでもありそうな後味の悪いイベントを経て、次のボス。
ズイカクとショウカクの2匹組です。

★VSズイカク&ショウカク
基本的に2匹とも打撃系の攻撃なので、まずはスクルトで防御を上げましょう。
そしてこの戦闘ではしょうかんが可能なので、真打サムシン様を呼び出しましす。
あとはミレーユはイオナズンで攻撃。バーバラはベホマラーとイオナズン。

ショウカクは呪文耐性が低く、苦労することなく撃破。残るはズイカク。
強力な防御無視のがんせきおとしに加え、やっかいなのはめいそう
完全パターン行動なので、数ターンに一度必ずめいそうでHP500回復するやっかいさん。
それ以上のダメージを与えなければならないのです、が。

防御が硬くサムシン様の攻撃があまり通らず、呪文耐性もあるので攻撃魔法も大してききません。なんてやつ。
どうしようもないので長期戦を覚悟し、チマチマと削ります。
がんせきおとしが強いといっても即死するほどではなく、パターン行動なので不意の事故もなし。
ジワジワと削って、長期戦の末撃破!

ドラゴンクエスト6 魔法旅

さて、いよいよこれでラストダンジョンへ向かうことができます。
残すボスはラスボス・デスタムーアのみ!

→第5章へ

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