【ドラクエ5】魔法縛り第3章「怪人!ジャミ」【制限プレイ】

過去記事はこちら。

第1章 怪奇!ゆきのじょおう

第2章 恐怖!ようがんげんじん

第3章 怪人!ジャミ

炎のリングを入手、次は水のリング

前回炎のリングを手に入れたので、次は水のリングを取りに行きます。
船を入手し、訪れたのは山奥の村。
この山奥の村で、主人公は幼馴染であるビアンカと再会します。

子供時代、一ヶ月以上寝込んでいたパパスを横目に、毎晩部屋を抜け出しては冒険を繰り広げていた主人公とビアンカ。
レヌール城でお化け退治をしたり、いじめられているゲレゲレを助けたり、懐かしい思い出ですね。ゲレゲレとは再会していないけど。

子供の頃の思い出は美化されると言いますが、お互いに辛い人生を歩んできた主人公とビアンカにとって、何の悩みもなく遊べていた子供時代は人並み以上に懐かしいものがあるでしょうなぁ。
そんな思いを馳せつつ、水のリングの眠る滝の裏の洞窟へ。

ここはベホマスライムを仲間にする最適な場所です。
魔法制限プレイをしている身としては、なんとか仲間にしたいところ。
仲間になるまで数時間でも粘るか……と思ったら、5戦目で仲間になりました。ラッキー。

このダンジョンにボスはいないので、特に何事もなく最深部で水のリングを入手。
これでふたつのリングが揃ったので、サラボナに戻り結婚イベントです。

結婚、そしてグランバニアへ

さて、遂に結婚イベント。
主人公はサラボナの名家ルドマンの娘であるフローラ、幼馴染で指輪探しにも協力してくれたビアンカ、このふたりから結婚相手を選択します。

魔法プレイの立場からすると、べホイミやイオナズンを覚えるフローラの方がやや優勢なので「フローラ>ビアンカ」です。(加入当初はフローラ弱いけど)
しかし、やはり漢の立場なら「ビアンカ>フローラ」でしょう。
ここはもちろんビアンカを選びますとも。
フローラが覚えるイオナズンなんて、後に娘が覚えるからいいのです。
※フローラはフローラで大好きですけどね。特に会話が追加されたPS2版以降。

ドラゴンクエスト5 魔法旅

ビアンカを選んだにもかかわらず、主人公を祝福してくれるルドマンさん。本当にいいおっさんだ。
やっぱビアンカを選んだほうがみんな幸せになるような気がしますよね。フローラにはほら、アンディがいるし。「天空物語」でのアンディ、なんだかんだいい男でしたよ。

そしてビアンカとの結婚式を終え、再び旅の日々へ戻る主人公たち。
メダル王やらテルパドールやらの寄り道を経て、向かうは主人公の生まれ故郷、グランバニア。
実はグランバニアの王族だったことが判明する主人公(とパパス)。そのわりに何故パパスは半裸で旅してたんでしょうか。趣味かな。
グランバニア凱旋イベントの後、主人公は王家の証を取る為に試練の洞窟へ向かうことになりました。

試練の洞窟、また強敵

試練の洞窟、ここのボスはカンダタとシールドヒッポです。
さて、こいつらですが、カンダタはHP多いくせにベホイミ使うし、シールドヒッポに至っては攻撃魔法が全然効きません
出ましたよ、魔法旅では恒例の、魔法が効かない敵の攻略戦。
ただでさえカンダタ倒すだけでMP使い切るってのに。

正攻法では倒しようがないので、前回のようがんげんじん戦と同じく、再び作戦勝ちを狙います。
まず、カンダタはマホトーンが効くのでマーリンでマホトーン。これでベホイミを封じ、結果的にこちらの消費MP削減に。
シールドヒッポはようがんげんじんと同じく混乱が有効なので、クックルでメダパニしてしまいましょう。
とすると、自然とパーティーは主人公・マーリン・クックルとなります。なんとも頼りなさそうなメンバー。

いざ、戦闘開始。
主人公はひたすらカンダタにバギマで攻撃。
マーリンもマホトーン後、ひたすらギラ。
クックルはとりあえずシールドヒッポにメダパニ。お、一発で成功。

ドラゴンクエスト5 魔法旅

シールドヒッポ は にげだした!

なんと、シールドヒッポは1ターンで逃走。
残るはマホトーン+マヌーサもかかったカンダタのみ。
ひたすらバギマとギラをめったうち。
主人公最後のバギマでなんとかギリギリ撃破しましたとさ。

デモンズタワー、マホキテの乱

その後、主人公は王位を継承し、さらに双子の子を授かり、すぐにビアンカが誘拐されるという怒涛の展開。
誘拐されたビアンカを追い、主人公一行はデモンズタワーへ。
デモンズタワーは中間での強制戦闘が多く、中ボスも2体いる嫌なダンジョン。
各階のギミックも面倒で、結構進むのに苦労します。

まずは中ボスまでの強制戦闘を片付け、一旦帰還。
魔法で戦う以上MPを消費するので、息切れしてしまうのが面倒なところ。
MPを回復後、再びデモンズタワーを登って中ボスへ。

中ボス1は「オークLV20」。
主人公・マーリン・ベホマンのメンバーで挑みます。
中ボスといっても攻撃力が高めなくらいなので、スクルトで守備を固めれば後はザコ。
マーリン脅威のメラミと主人公の微妙なバギマで楽勝。
……主人公、立つ瀬がなくなりつつあります。

中ボス2は「キメーラLV35」。
こごえるふぶきやヒャダルコ、ベギラマなど全体攻撃を中心にやってくるめんどくさい奴。
連戦でまたもやMP残量が不安になりつつありました。
ここで、ふと主人公が「マホキテ」を習得していることを思い出しました。
早速全員にマホキテをかけてみます。

ドラゴンクエスト5 魔法旅

マホキテは敵の魔法攻撃に反応し、その魔法の消費MP分自身のMPを回復するというもの。
今までロクに使ったことなかったけど、意外なほど使い勝手がいいマホキテ
常にMP不足の不安を抱えていた主人公一行には、まさに天の恵。
MP切れの心配も無くなったので、キメーラはメラミとバギマで押して倒しました。
おお、主人公の活躍の場面がやっと。

最後に控えるはデモンズタワーのボス、「ジャミ」。
マホキテで回復したとはいえ万全の状態で挑みたいので、一旦帰還。
回復してから舞い戻り、三度目のデモンズタワーです。
上まで行くのがめんどいこのダンジョンを、まさか3回も登るハメになるとは。

さて、やっとのことでジャミ戦。
こいつもバギクロスを唱えてくるので、全員にマホキテを張った上で戦います。
こちらの攻撃は変わらず、マーリンのメラミと主人公のバギマ。
敵の攻撃は痛いが、マホキテによりMP切れの心配がなくなったベホマンがいるので回復は余裕。ベホマラー覚えてればもっと楽だったかもしれませんが、単体回復のベホマでも全く問題なし。
そして、メラミとバギマの連打で押し切り、そのままジャミを撃破。
苦戦すると思ったけど、マホキテのおかげで余裕でした。

そして戦闘後、死ぬ寸前だったジャミの最後の力によって、石化させられてしまう主人公とビアンカ。まるでパプティマス様のような死に際です。
こうして、主人公とビアンカは数年を石として過ごすことになるのでした。
……青春時代を長期間の奴隷として過ごし、やっとの思いで抜け出して結婚し王位を継承して、さらに子供に恵まれたと思ったら、すぐに石化させられる主人公。
波乱万丈な人生ですなぁ。

→第4章へ

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