【ドラクエ3】魔法縛り第5章「バラモス城攻略戦」【制限プレイ】

過去記事はこちら。

第1章 魔法使い大地に立つ

第2章 アリアハン脱出作戦

第3章 カンダタの脅威

第4章 ヤマタノ・オロチの島

第5章 バラモス城攻略戦

魔王バラモスを前に

さて、特筆すべき事もなく、無事オーブを集め終り、不死鳥ラーミアを復活。
魔王バラモスに挑むにはどう考えてもレベル不足なので、しばらくレベル上げ。
そして、やっとレベル27で魔2人がメダパニを習得!!

メダパニの何が嬉しいって、メダパニをメタル系モンスターと一緒に出てきた敵にかければ、メタル系狩りがやっとできるってこと!!

これで苦しい通常モンスター狩りのレベル上げともオサラバ、ここからは魔王バラモス城の庭で、はぐれメタル狩りにいそしみます。
バラモスも自分の城の庭くらい、はぐれメタル排除すればいいのに。
勇者にフェアというかなんというか。

ドラゴンクエスト3 魔法旅

で、魔はマヒャド、僧はベホマラーとバギクロスを覚えるまで気合でレベル上げ完了。
気づけば36レベルか……。普通にプレイすれば25くらいで倒せるのになぁ。

ふしぎなぼうし入手大作戦

詳しくは戦闘のときに書きますが、魔王戦は圧倒的な火力不足・MP不足が予想されるので、ここでもうひとつ策を講じます。

いままで魔にはロクな頭装備がありませんでした。
男魔法使いの装備可能防具は思ったよりも本当にひどい。
カンダタ一回目の戦利品、ロマリア王の王冠を返さずに装備しているほどの冷遇っぷり。
MP切れの心配もあるので、「ふしぎなぼうし入手大作戦」を実行。
(ふしぎなぼうし:消費MPがおよそ3/4になる)

入手目標:ふしぎなぼうし×3(僧侶の分も)
殲滅目標:ひょうがまじん
入手確率:1/128

要は、ひょうがまじん倒した後に1/128の確率で落とすってことですね。
これだけだとめんどくさいので、ここで縛りプレイの制約を一旦解除。
魔2人と僧侶をルイーダの酒場に預けて、とうぞく3人を雇用します。
とうぞくは戦闘終了時にドロップと同確率でアイテムを盗んでいるので、これで確率は幾分マシになります。
……制約有りでも効率が変わるだけなので勘弁を。
魔法以外使わない、という制約は守りますので。

そして、いざグリンラッドへ。
ひたすらひょうがまじんを狩る。狩る。
攻撃手段は勇者のライデインのみだが、狩る。
とうぞくが死なないように狩る。狩る。

グリンラッド地方のひょうがまじんを殺戮して生態系が変わるんじゃないかと思うほど狩りつくした頃。
やっとのことで、ふしぎなぼうしを3つ入手しました。
これでマヒャドの消費MPが12から10に。
2の差でも大きいのですよ。
ベホマラーも18から14になったし。

ドラゴンクエスト3 魔法旅

さて、これで魔王戦の下準備はすべて完了のはず。
いよいよ魔王バラモスとの決戦です。

決戦、魔王バラモス

魔王バラモス。
バラモスはHP2500、毎ターン自動回復100前後

この自動回復が本当にやっかい。
マヒャド一発で100前後なので、1ターンに1発マヒャド当ててやっとプラマイゼロ。
メラゾーマ当てれれば1発180前後で楽なのだが、火炎耐性が高くミスになることが多い。
マヒャドでも4~5回に1回はミスになるのだが。

だが、どんな敵にも弱点はある。
実はバラモス、魔王のくせにマホトーンやらラリホーが効くおちゃめさん。

イオナズンとバシルーラはとても痛いため、マホトーンは必須。
ラリホーは、本来なら「ねむりのつえ」を人数分用意して全員でバラモスを寝かしつけるのだが、アイテム禁止なんてことをしたせいでそれもできない。
ラリホーは一応勇者と僧侶が覚えていますが、何回か試してみたが、全然ラリホー効かない。
勇者と僧侶のMP残量も気になるし、寝ないときは本当に寝ないので、ラリホーはしない方向で。

マホトーン後は1~2回攻撃で、完全パターン制。
「はげしいほのお」→「攻撃」→「バシルーラ(意味無し)」→「攻撃」の繰り返し。
バラモスの調子がいいと、2ターンに1回ははげしいほのおが来る計算。

通常攻撃はスクルトでなんとかなるので、問題ははげしいほのお。
平均50~70程度のダメージを喰らい、魔は2、3発で昇天します
自動回復があるので、マヒャドの手を止めることはできない。
僧侶の回復がどこまでMP切れずにできるか。

アイテム禁止の弊害で、いのりのゆびわでのMP回復も禁止。
これが痛い……。特に魔2と僧のMP切れが心配。
普通に計算しても、魔2のMPが切れた後も少し攻撃しないと倒せない。
ベホマラー多用による僧侶のMPも心配。
魔2人の攻撃だけだとどう計算してもMP切れまで戦っても倒せないので、勇者と僧侶も攻撃の必要があります。

こちらの攻撃方法は以下の通り。
勇:ライデイン(80前後)
僧:バギクロス(80前後)
魔:マヒャド(100前後)
ライデイン以外は4~5回に1回ミスするのが痛い。

だがまあ、仕方あるまい。
戦法はこんな感じで。

勇:序盤にマホトーン、後はMP切れるまでライデイン。やばかったら回復。
僧:序盤にマホトーンとフバーハ、後はべホイミとベホマラーで回復。終盤MPに余裕あればバギクロスで攻撃。
魔:序盤にスクルト、後はMP尽きるまでマヒャド。

パターン攻撃なので炎のターンは全員防御ってことも出来るのだが、無駄にターンを使うと
こちらのMPが切れてリセットとなるので、攻撃の手は緩められません。

バラモス、やはり魔王の風格

まず、最初に敵のイオナズン。これは仕方ない。
続いてスクルトとフバーハをかけ、勇者のマホトーン……一発成功!
これは幸先がいい。

あとはひたすらライデイン・マヒャド。
一旦軌道に乗れば敵の炎もなんとか凌げる。
イオナズンがないのは本当に楽。
僧侶はべホイミ、時にベホマラーを使用しながら回復に専念。

そして迎える戦闘終盤。
まず、最初に勇者のMP切れ。これだからむっつりスケベは……
あとはもう勇者はただの肉壁。先頭で防御し続けるだけの肉壁。
ライデインはミスしないから効率いい攻撃方法なのになぁ。

僧侶のMPに思ったよりも余裕があるので、勇者と交代でバギクロスで攻撃に参加。
炎の後は回復するので、2~3ターンに1回ですが。

ここで、予想してた通り魔法使い2のMP切れ。
やはり、「きれもの」と「おちょうしもの」じゃあMPに差が大きい。
これで魔2も勇者と同じく、生きる肉壁状態

ドラゴンクエスト3 魔法旅

残すは僧侶のバギクロス、魔法使い1のマヒャド。
25ターンほど経過しているので、そろそろ倒せるはず……!

残りMPも危ないので、ここでラストスパート!
僧侶も回復を捨て、バギクロス1択。
敵のはげしいほのおで、回復しなかった魔は瀕死。
炎の後、バギクロスを当て、マヒャドも当たり……、
バラモスをたおした!
ギリッギリもギリッギリ。
やはり僧侶まで攻撃しないと、全然足りなかった。
自動回復100の壁は辛かった……。
バラモスを眠らせないで倒したの初めてかも。

聖霊の導きで故郷アリアハンへ戻り、王様に祝福される(肉壁)勇者一行。
これで長い魔法旅も終了……と思われたが、DQ3はまだ終わらない。

出現したのは闇の帝王、真の大魔王であるゾーマ様。

あぁ、次はゾーマ討伐だ……。

→第6章へ

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