【ドラクエ3】魔法縛り第2章「アリアハン脱出作戦」【制限プレイ】

過去記事はこちら。

第1章 魔法使い大地に立つ

第2章 アリアハン脱出作戦

さらば、アリアハン。……は無理でした

盗賊の鍵を入手し、そのままレーべの村で「まほうのたま」を手に入れ、勇者一行はアリアハン大陸から脱出。
次の目標は、とりあえずロマリア王の王冠を盗んだ盗賊カンダタの討伐です。

が。
ここで危惧していた事態が発生。

……圧倒的な火力不足です。
攻撃がメラしかない現状では、こっちの大陸じゃ火力不足もいいとこ。
打たれ弱いのは仕方ないとしても、ザコ相手にメラ3、4発当てないと倒せないってのは致命的です。……というかロマリア周辺の敵に勝てません。余裕の全滅
「魔法攻撃力」という概念がないため、魔法の威力は各魔法ごとに固定。それが良い方向に働くこともあるんでしょうけど。

さらにもうひとつ、重大な事が。
全員男なんて無駄な縛りにしたんですが、男魔法使いの装備品が全然売ってないことが発覚。
魔法使いの脆さに一層磨きがかかってしまう事態に。
やっぱり女キャラの方が圧倒的に優遇されてますよね……。

……まあ、嘆いていても仕方がない。
ロマリア大陸の敵は倒せないので、出戻りしてアリアハン―ロマリア間のダンジョンの敵を乱獲しましょう。このあたりならなんとかメラでも倒せます。前回と同じく相当な牛歩ですが

ひたすらレベル上げ

狩る。狩る。狩る。

そして、狩りながら横目で08小隊を数話見終わった頃。
やっと魔法使いたちがヒャドを覚えたので、ロマリア周辺でのレベル上げへ。
……ヒャド強えぇぇぇ!!!!
メラが10ダメージだったのに、ヒャドは30ダメージ以上!
打たれ弱さはやはりネックですが、ヒャドのおかげでなんとかレベル上げできる感じに。
メラとヒャド、大して違わないイメージですが、使ってみると大違いです。

ドラゴンクエスト3 魔法旅

攻撃魔法が中心の魔法使いですが、メラ・ギラ・ヒャド、そしてイオ、4系統の魔法を習得していきます。
各魔法によって攻撃範囲が違うのですが、メラとヒャドはどちらも単体攻撃。
燃費も大して変わらないので、そりゃあヒャド一択になりますよ。
まあ、メラ系統はメラミ以降は唯一の単体攻撃なので、ボス戦では欠かせない魔法となるでしょう。多分。

「ほしふるうでわ」を求めて

レベル上げついでに、ロマリアからカザーブまで足を延ばし、さらにはアッサラーム→イシスまで行ってみました。ちょっと無茶をした感じはありますが、なんとか全滅せずに到着。この自由度が面白いですよね。

イシスまでわざわざ来た目的は、「ほしふるうでわ」を手に入れるため。
すばやさが2倍になる装備品ですが、実はDQ3はすばやさがそのまま防御力に直結するため、「ほしふるうでわ」はすばやさと防御力も上げれる一石二鳥の超優秀な装飾品。
とりあえず、性格の関係でめちゃくちゃ脆い魔1に装備。
本当は回復役に装備したいけど、あまりに紙装甲だからしゃーない。MPは多いんだけどなぁ。同じ魔法使いでも、タフでMP少な目の魔2とはお互い個性が出てていい感じ。

ドラゴンクエスト3 魔法旅

防御は装備やスクルトである程度なんとかなりますが、カバーしきれない部分もあるので魔力とどちらを取るかは難しいところ。魔力が少ないとMP切れするし。
そういう意味では、タイプの違う2人となって丁度いいかもしれません。
経験上、魔法制限プレイではMPとの戦いになることも多いので、MP低いのも致命的ではあるんですけど。

初のボス、カンダタ戦

さて、装備も整え、魔法使いどもがイオを習得したので(使わないけど)、いよいよ盗賊カンダタの討伐へ。
ザコ敵は少々厄介ですが、レベルを上げてきた一行の敵ではない(はず)。
さて、いよいよこの旅で初のボス戦となります。

そういえば下調べをしていて知ったんですけど、カンダタってなんとwikipediaにページがあるんですね
さすがシリーズ恒例の大盗賊。
ちなみに、wikiのドラクエキャラクターの項目は「竜王、トンヌラ、カンダタ、トルネコ……」という感じで並んでいます。トンヌラとカンダタの違和感、凄いです。

さて、戦闘に戻りまして。
敵はカンダタ、こぶん、こぶん、こぶん。
こぶんにグループ攻撃できない、いやらしい配置です。
こいつらの攻撃は基本打撃なので、まずは魔法使い1と2の二人によるスクルトの重ねがけ大会。
僧侶は回復しながらこぶんにラリホーでも。
勇者? 先頭で防御して肉壁にでもなってなよ

そう、性格をむっつりスケベにしたせいで、勇者の職業特性とも相まって、魔法オンリープレイのくせにこの勇者はMP低い肉弾系
勇者だけあって優秀な防具を装備可能なので、先頭に立って肉壁になっててもらうのが効率的です。
どうせ攻撃はメラしかできないし

ドラゴンクエスト3 魔法旅

スクルトが効くまでは魔1と2ともに瀕死になったりしましたが、効果出てからはもう敵の攻撃はゴミのようなもの。ヒャドでこぶんを一匹ずつ葬り去り、同様にカンダタも討伐完了。

……レベル上げすぎたかな?
という訳で、割と楽勝でした。
このままハイペースでクリアできるか?
いやあ、そんなことはないだろうな……。

→第3章へ

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